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■USB−IOの作成

Km2Net で送料込みで1,500円で購入したUSB-IOです。
送られてきたUSB-IOのセット  つぶれたICソケット
某運送会社のメール便で送られてきました。基板1枚とICがひとつ。ICソケットとUSBコネクタ、抵抗が2本とコンデンサが2つです。 基板以外は秋葉原に行けば500円でおつりがくる値段で購入できます。でも往復の電車賃を考えるとやっぱり1,500円は安いです。 でも残念ながらICソケットが潰れてました(泣)  生まれて初めての郵送事故体験です。仕方ないのでICをじか付けしますか...


USB-IOって何だろう?

付属していたICはCY7C63001A-PXCと印刷されています。 さっそく「CY7C63001A」ググッてみると、USB LowSpeed device一式を内蔵したワンチップマイコンらしいことがわかりました。 値段は900円〜1,000円程度で、ファームウエアが書き込み済みなのでPCにつなぐだけで認識される、多くのUSBマウスに使われている、 なんてことが書かれています。

USB-IOの回路

基本的なCY7C63001Aの使い方はこんな感じでいいのかな?  まぁあまり深く勉強しても仕方ないのでここまでにしておいて...
USB-IOの回路はどうなってるかと言うと、USBと反対側に12点のデジタル入出力があります。 それをパソコンで制御すればいいんですね。ではさっそく回路図を描いてみましょう。