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■撮影したビデオの画像比較をしてみました。

アイフォン4(iPhone4)、SANYO xacti HD1、D'zign DV-4の3機種の比較です。

iPhone4は有効約500万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載。裏面照射型CMOSセンサーの感度の良さがわかります。
静止画もキレイなのですが、動画もレベルの高いきれいな画質で楽しむことができます。
iPhone4

SANYO xacti DMX-HD1(H)は発売当時には10万円ほどしたハイビジョンデジタルビデオカメラです。510万画素の静止画の撮影も可能です。
xacti HD1 xacti DMX-HD1(H)

D'zign DV-4はMpegムービーカメラで640×480の動画が撮影できます。
D'zign DV-4


この作られた時代も違えばコンセプトも違う3機種の動画を比較することは無意味です。
トイデジカメのDV-4の画質がHD1よりもキレイなはずがありません。
ただ、1万円程度で販売されているデジタルムービーと5万円以上のデジタルムービーの実力の差は明らかです。
さらにはiPhone4の画質がいかに良いかという検証にはなるかと思います。


■撮影したビデオ動画
サーバ上で動作するFLVに変換しているので、画質は劣化しています。ただ条件は全て同じなので、実際の動画のキレイさは×1.5倍だと思って下さい。

iPhone4


SANYO xacti DMX-HD1(H)
          
新型のxactiは1万円〜3万円程度で購入できるんですね。壊れたら次もxactiを購入すると思います。

D'zign DV-4


比較
画像の鮮明さではやはりアイフォン4が一番キレイです。パソコン上で大きくしてみると差は歴然としているのですが、320×240の大きさではHD1(H)との差はあまり無いように見えます。
そしてアイフォン4は少し暗く映っているようです。HD1(H)の色合いが自然です。

特筆すべきは、DMX-HD1(H)の光学10倍ズームです。デジタルズームと違い画素を維持したままでの光学ズームは魅力です。

DV-4は値段相応のトイカメラの画質です。途中で画面の明るさが暴れてしまっているのは、撮影に使ったDV-4の故障なので、実際にはもう少しまともに撮影できます。おもちゃと割り切って使う分には十分でしょう。