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■U-SIMカードの移植

無料通話がうれしいSoftBankのホワイトプラン。ワンセグ携帯が欲しかったのですが、 スーパーボーナスという名の詐欺みたいな契約はできれば避けたいところです。
私は812Tというキッズ携帯での新規登録を行いました。携帯本体の代金を980円×24回の分割払いで払わなければなりません。 スーパーボーナスでSoftBankが980円を負担してくれるので、実質0円で携帯をGETできますが... 実はこれ、2年使い続ければ確かに0円なのですが、途中で解約する場合は残月分の980円×残月の請求が発生します。 つまり2年縛りなわけです。

欲しかったワンセグ携帯は月々の支払い額がさらに大きくなります。一括買取だと7万円程度のお金が必要です。 まぁスーパーボーナスで契約すれば月々の負担は少ないんですが、やはり2年縛りは避けたいところです。
スーパーボーナスのからくりを事前に知っていれば、ヤフオクで携帯本体を落札してから端末持ち込みで新規契約していたと思います。
私の場合、812Tで契約してしまったので、980円×24=23520円の借金を抱えてしまいました。 前述のように2年間使い続ければタダになるのですが...
でもやっぱり欲しいワンセグ携帯。ヤフオクで落札してしまいました。13000円でした。
余談ですが、2007年6月末のヤフオクの平均的な落札価格は
    912SH 17000円〜
    911SH 13000円〜
    905SH  9000円〜
    911T   17000円〜
といった感じです。

ではさっそくU-SIMカードの交換作業に入ります。 3Gという規格はU-SIMを挿しかえるだけで契約そのままで新しい携帯端末を利用することができます。 キャリアへの申請も事後報告も必要ありません。ショップへ行く必要もありません。 電話番号や契約内容は全てU-SIMカードに記憶されてます。つまり端末を選ぶことなく現在の契約を保持したまま 新しい携帯端末を利用できる便利な規格です。


812Tと911T

青いのが東芝812Tで黒いのがシャープのワンセグ携帯911SHです。
今回は812Tに入っているU-SIMカードを911SHに入れます。 この状態では911SHは通話の出来ない白ロムという状態です。

裏のカバーをはずす

812Tをひっくり返して裏のカバーをはずします。真ん中にフックがついているので、指で軽く押しながら下へ押し下げると簡単に外れます。
バッテリーが見えます。

812T バッテリーを外す

バッテリーを外します。
携帯本体とは右下に見える小さなコネクタでつながっているだけなので簡単に外れます。

U-SIMカードが見えました

右上にプラスチックの引き出しがついてます。ひっぱるとU-SIMカードが出てきました。 乗っかっているだけなので簡単に外れます。

U-SIMカード

U-SIMカードを外したところです。
この薄い小さなカードの中に私の契約内容が記憶されてます。

911SHの裏ぶたを外します

911SHの裏ぶrたを外したところです。これも簡単に外れます。
バッテリーが見えます。

バッテリーを外したところです

バッテリーを外しました。

U-SIMカードはどこに?

U-SIMカードは812Tと同様に写真の右上に入れます。

U-SIMカードを引っ張り出しました

U-SIMカードを入れるところです。
812Tとは逆に金色面が下向きに入れます。下にシールが貼ってあり、SIMカードのマンガが書いてあります。 コーナーカットの位置に注意して挿入します。

U-SIMカード装着完了

奥までしっかり差し込みます。
バッテリーをもとに戻し、ふたをすれば作業完了です。
U-SIMカードの左に見える端子がバッテリーの接続端子です。この写真でU-SIMカードの絵も確認できますね。

作業はとても簡単に終了しました。写真を撮らずにU-SIMカードの交換作業だけを行えば、作業時間は10分程度です。
このように3G対応の携帯端末は簡単に機種変更が出来てしまいます。 新しい携帯が発売されるとすぐに欲しくなる人は3G契約は必至でしょう(笑)