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■マイクロATXパソコンのマザーボード&CPUの交換

ヤフオクで購入したGigabyteのGA-6IEMLとセレロン1.1AG。PC100メモリが256M×2本で4,100円。安い買い物ですよね(たぶん)
このマザーはmicroATX規格なので、我が家で遊んでるmicroATXパソコンに載せかえるにしました。 セレロン533のジャンクパソコンのですので大幅なスペックアップになります。 でも一緒に付いてきたメモリはこちらのDualペンティアム3パソコンに使いまわしたので、 今回は手持ちの128M×2本=256Mにしました。



マザーボード

Gigabyte GA-6IEML CPUとSDRAM

GigabyteのGA-6IEML
Intel815 chipset
コネクタ類は、キーボード・マウス・USB×2、VGA、LAN、パラレル(プリンタ)・シリアル×2、AGP×1・PCI×3と全てオンボードです。
説明書は↓です。
http://www.gigabyte.com.tw/Products/Motherboard/Products_Spec.aspx?ProductID=1380
815チップセットのマザーはメモリやHDDを接続すれば、とりあえず動くパソコンが出来上がります。 オンボードVGAはコスト面でも相性面でもオススメです。



CPU

セレロン1.1AGです。マザーにのっけたまんま配送されてきたので、あえて外しません。 このセレロン1.1AGですが、Tualatinコアで1.5Vで動作するSL6JRというものと1.475Vで動作するSL5ZEという2種類が存在します。 今回のCPUはウレシイことに後者です。消費電力はSL6JRが30W。SL5ZEが29Wです。
前回作成したDualペンティアム3-600Eで使用したCoppermineのペンV600Eが約18Wですから比べると電気大食いCPUですね。 でもWillametteコアやNorthwoodコアのペンティアム4に比べれば省電力タイプと言えるでしょう。 スペックは当然落ちますが、一般的な使用には十分です。


メモリ 256Mが2本オマケで付いてきましたが、手持ちの128M×2本を使用します。合計256Mです。

ケース

マイクロATXパソコンのケース

写真右側の小さいほうが今回のマイクロATXパソコンに使用したケースです。 元はセレロン533Mが載ったジャンク品を2,000円程度で購入しました。 一応BIOSは立ち上がったの使えたのかもしれませんが、せっかく良いマザーを落札したので分解しちゃいます。


電源

ちっちゃい電源が付いてました。


さっそく作業開始です!

まずは分解です。と言ってもネジを外すだけですが...  CD-ROMやHDD、FDDも全て外します。余裕スペースがないのでマザーボードを外すのに一苦労です。
分解
GigabyteのGA-6IEMLを取り付けます。CPUファンが大きいです。1.5倍くらいかな。
マザーの取り付け
配線完了です。FDDは無し。ケーススピーカーやフロントUSBやフロントへのサウンド関係の引き回しは行っていません。 元がメーカパソコンなんでコネクタが合いませんでした。まぁ細かいことは気にしないで...  先に外したCD-ROMやHDD、FDDを取り付けて作業完了です。
組み込み完了
とりあえずVine Linux4.0をインストールしてみようかな!?
Vine Linux4.0インストール


と、作業は1時間あまりで終了してしまいました。 もっともドライバー1本で全ての作業が完了するので、時間も1時間程度しかかかりません。
Vine Linuxのインストールですが、最後まで完了できませんでした。Linux自体がはじめてなもんで(笑) これから勉強していきます。
このパソコンはキ〜ンという音がします。小さな電源ファンが出す高周波的な音なのですが、精神衛生上かなりストレスを感じる音です。 静音作業を施さないと使えそうにありません。

つづく かな?