トップページに戻る

■TOSHIBA TECRA M2 タッチパッド修理とドレスアップ

BIOSパスワードロックが解決し、 HDBENCHで37,000のスコアを出したTECRA M2。サブ機として使っているHITACHI 270GXのHDBENCHスコアは6,000程度。 私の中での優先順位が入れ替わるのは必然です。 270GXはMMX116の超低速ノートPCをサブ機として使っているヨメが使うことになり、TECRA M2が私のサブ機となりました。


タッチパッドが効かない

マウスを挿せばよいことなんですが、やはりタッチパッドが効かないのは不便です。 再度分解しました。
タッチパッド分解
左側の基盤にフレキシブルがつながり、右のカバーと一体になります。目視では悪いところはなさそうなんですが?
フレキシブルケーブルをコネクタに挿し込みます。
コネクタに接続
接続しました。
コネクタのアップ写真
ケースと基盤を合体させます。
合体
写真ではネジ2箇所をとめてありますが、実際には筐体にネジ止めするので、この段階ではネジは入れません。
筐体にはめ込んでからネジ止めします。
ネジ止めのアップ写真
電源を入れてみましたが、タッチパッドは使えませんでした。ICがとんだか、マザーボード側が壊れたのかは不明です。タッチパッドはマウスをつなげば必要無いので、これ以上深追いはしません。


補修とドレスアップ

使えるようになったのは良いのですが外観が悪すぎです。できるかぎりの補修とドレスアップを行いました。

われている部分を接着剤で補修します。
欠けた部分
傷はのこりますが、多少の力を加えても外れなくなりました。
補修後
次は塗装はげのドレスアップです。イメチェンシートなるものを100円ショップで見つけました。色はパールメタリックです。
カラーシートの準備
実は今までに3台ほどノートPCの塗装にチャレンジしてまして、成功例は1度も無し。筆塗り、スプレーはもちろん研磨もやったりしました。
プロの塗装屋じゃないので仕方ないのですが、出来栄えが異様に醜くなります。費用もけっこうかかります。
そこで今回はシートを貼ってしまおうと考えました。失敗したらはがせるし、なにより100円ですから、、、
水がPC内に入らないようにキーボードの上にビニールを敷いてあります。ふたを閉めた状態で霧吹きをかけます。シートの糊面にも霧吹きします。
霧吹きの準備
シートが小さいので半分ずつ貼ります。真ん中に貼り合わせの線が見えますが出来栄えは上々です。
完成1 完成2
端面のカットが難しいですが、塗装するより労力も少なく、費用面、時間、全てにおいてシートを貼る方がお勧めです。
どこかのショッピングセンターにかっこいいシートがあれば、貼り直すことも可能です。