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■PHPプログラムの勉強 覚え書き 「ビールの計算プログラム」

PHP5のインストールと初期動作確認が終わり、PHPの世界へ入れる環境は整いました。 自パソコンで勉強して、後々役立ちそうなことを覚え書きとして残しておくことにしました。 PHPプログラムをサーバにアップするときに気付いたのですが、最新のPHPやMySQL、Apacheは使わない方が良いと思います。 とかく最新版を欲しくなるPCの世界ですが、PHP関連に関しては注意が必要なようです。
例えば当サイト「できるかな」は VALUE DOMEIN の有料サーバをレンタルしています。 ここの有料サーバは何の設定もせずにPHPプログラムが動きます。(MySQLは設定が必要になります)  しかしサーバのPHPのバージョンは4です。私が勉強しているPHP5.0.1でも何か不具合が出るかもしれません。 そうした時に対処できるスキルがありません。いまさらPHP4を勉強しても、、、なので、PHP5.0.1あたりが最適なのかもしれません。


ビールの計算プログラム

PHPプログラムの初歩としていろいろな本に紹介されているものです。 WEBを閲覧している人が情報を入力し、サーバ内で処理を行い、結果をブラウザに返します。
実行した結果は ↓ の通りです。名前とビールの値段、本数を入力して計算ボタンをクリックして下さい。

お名前:
ビールの値段:
本数:

@HTMLからPHPを呼ぶための記述<

--------------------------------------------------------ここから
<form action="php_test01.php" method="post">
お名前:<input type="text" name="YourName"><br>
ビールの値段:<input type="text" name="PriceOfBeer"><br>
本数:<input type="text" name="AmountOfBeer"><br>
<input type="submit" value="計算">
</form>
---------------------------------------------------------ここまで
このソースをHTMLファイルのBODYタグ内に置きます。例えば「php_test01.html」という名前で保存します。

APHPファイルの作成

呼び出される側のPHPファイルに計算処理を記述します。
---------------------------------------------------------ここから
<?php
$Today = date("y年m月d日");
?>

<html>
<head>
<title>ビールの値段計算結果</title>
</head>

<body>
<?php
//今日の日付を表示
print("<h3>$Today</h3>\n");
//受信データを元に計算する
print($_REQUEST['YourName'] . "さん<br><br>");
print("本日購入したビールの値段は");
print($_REQUEST{'PriceOfBeer'} * $_REQUEST{'AmountOfBeer'});
print("円です。<br>\n");
?>
---------------------------------------------------------ここまで
上記をテキストエディタで作成し、php_test01.phpと名前を付けて保存します。

B動作確認

2つのファイルをApache内のhtdocsフォルダに置いて、ブラウザで「http://localhost/php_test01.html」にアクセスすることにより確認できます。 動作に問題がなければサーバにアップしてみましょう。 ただしサーバがPHPプログラムを許可していない場合は残念ながら確認できません。 その場合は VALUE DOMAIN を使ってみて下さい。