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■Ubuntu 6.06 日本語化版インストール


Ubuntu 6.06日本語版をインストールしてみました。 現在の最新バージョンは6.10のようですが、今回も雑誌の付録CDを使っているのでひとつ前のバージョンです。 最新バージョンは こちらのUbuntu JAPAN からダウンロードできます。windowsに酷似した操作性なので、脱windows派の私としてはどうしても使いこなしたいOSです。

●Ubuntuについて

読み ウブントゥ
意味 「人間性」や「思いやり」を意味するアフリカ語の古い言葉
説明 Debian GNU/Linuxで最新かつ安定したOSを提供することを目標にしています。

●インストールしたパソコンスペック

  こちらで作成したパソコンです。
  CPU ペンティアムV.600EB×2 Dual
  メモリ DIMM 256MB×4本=1GB
  HDD 40G
  CDD 倍速不明のDVD-ROM
  FDD 一応搭載してます
  LAN ボード名不明 →勝手に認識されてるし...

はじめに失敗したこと

他のLinuxがインストールしてある状態でCDブートさせました。 そしてインストールを開始すると、決まって「システムファイルを作成できませんでした」のメッセージが出ます。 結局Windows95の起動ディスクを持ち出して、FDISKを行い、ハードディスク内をマッサラにしました。


CDブートでパソコンを起動するとUbuntuが起動します。

スクリーンショット画面 CDブート後の初期画面

このパソコンには Fedora Core をインストールしたのですが、 どうも動作が重いので人気の Ubuntu をインストールしてみました。Fedora Core 6 とは違いCD1枚でインストールできます。 (Fedore Core はDVD1枚またはCD5枚)
1CDリナックスなのでインストールせずにCDブートで使用できますが、動作ひとつひとつでCDにアクセスするので非常に重いです。 この状態ではお世辞にも使えるOSとは言いがたいと思います。体験版としては良いのでしょうが。


インストール作業開始!

スクリーンショットは「Print Screen」キーを押すとデスクトップに保存されます。

Ubuntu CDブート直後のスクリーンキャプチャ画面

CDブートして立ち上がったデスクトップ画面です。2つのアイコンがありますが、 下がインストール用のアイコンです。ダブルクリックするとインストールが始まります。

Ubuntu インストール言語の選択

インストールする言語の選択です。日本語を選びます。

Ubuntu タイムゾーンの選択

タイムゾーンを選択します。TOKYOを選択したまま背セムをクリック。

Ubuntu キーボードの選択

キーボードを選びます。日本(106キー)を選択します。

Ubuntu ログイン名等を入力

名前、ログイン名、パスワード、コンピュータ名を入力します。半角英数しか使えないようです。

Ubuntu パーティション設定

パーティションの変更を聞いてきます。ディスク全消去を選択しました。

Ubuntu インストール前の確認画面

確認画面が出ます。間違いなければinstallを押します。

Ubuntu インストール中

パソコンのスペックやCDの読み込み速度にもよると思うのですが、私のPCの場合、インストールに軽く1時間を超えました。

Ubuntu インストール完了

インストールが完了しました。ここでCDを取り出せとメッセージがありますが、まだ入れたままにしておきます。 再起動をクリックすると、後処理(?)なのか、CDを読みにいきます。自動でトレイが出てくるまで待っていて下さい。
トレイからCDを取り出したら、Enterキーをクリックすると再起動します。

Ubuntu 再起動後のログイン名入力

再起動しました。ユーザー名とパスワードを入力します。

ペンティアムV600EBのデュアルのパソコンってそんなにスペック悪くないですよね。 それでもインストールに1時間以上かかりました。Fedora Core の時と同じです。軽さが売りのLinuxがwindowsに完敗です。
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