定点観測や防犯等、使い道はいろいろです。
会社のサーバ機にWEBカメラを付けてサーバへUPすれば、自宅で会社の様子がわかります。
家のパソコンで利用すれば、ペットの監視用として。また、渋滞する交差点を撮影するとか...面白い利用法を見つけて下さい。
英語表記なので理解できていないところも多いですが、とりあえず下記設定でWEBサーバへ自動転送できました。
かなり適当なので、他サイトの情報と合わせてご利用下さい。
ソフトのダウンロードはこちら
| 画面 | 説明 | ||||||
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●SYNC
画像転送中にブルー色になります。 ●MD / V/0 MD・・・動体検知作動状況 V/0・・・複数起動時の起動番号 ●Live hh:nn:ss 次に転送が行われる時間を表示しています。 ●History 次回履歴画像保存時刻。 ●Preview ボタン 現在の画像をプレビューします。 ●Set Task Tray ボタン List Camがタスクトレイに常駐します。転送は継続して行われます。 ●Config ボタン 設定用画面を開きます。 ●Capture now ボタン クリックした瞬間にキャプチャします。 ●Quit ボタン 終了します。 |
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main![]() |
●TWAIN / VFW
キャプチャデバイスを選択します。 いろいろなWEBカメラを試しましたが、全てTWAIN側ではフリーズしました。 ●Snapshot ボタン スナップショットシャッターボタンです。今回は使用しません。 使用しているLogicoolのQVC-70HSは本体にスナップショットボタンが付いていないので、 機能としては重宝してます。スナップショット画像はFile Pathで指定したディレクトリに保存されます。 ●Live Capture Interval ライブ画像の保存間隔を設定します。 サーバへの転送時間や見る側のブラウザの更新時間を考慮して設定します。 私の場合、複数の画像を掲載しているので、サーバ側でのバッティングが心配です。そのため、2分〜3分で設定しました。 ●Historical Capture Interval 履歴画像の保存間隔を設定します。今回は必要ないのでマニュアルで300秒に設定しました。 ●Full Capture Oparation time 時限タイマー的な使い方をする場合に設定します。 List Camを起動する時は必ずPCの前にいるので、24時間連続動作を選択しています。 スタート時間と終了時間が設定できるようです。また、タイムアップ後に待機/シャットダウン/再起動の選択ができます。 ●Active 基本動作の設定をします。 SnapShot DTF ファイル名を年月日時分秒型にする。 画像ではチェックを入れてますが、スナップショットを頻繁に利用すると、 画像ファイルがどんどん貯まってしまうので、現在はチェックをはずしています。 Start on Task Tray 起動時自動常駐します。 24時間稼動のサーバPC等で、タイマー機能と合わせて使用すると、定時観測を行うことができます。便利です。 Motion Detect 動作検知トリガーで動作します。防犯用に利用できますね。検知感度はFunc1内で設定します。 Capture ここにチェックを入れると動作がアクティブになります。設定が全て終了してからチェックを入れて下さい。 FTP Transfer チェックでFTP転送が始まります。 Start with Preview 起動時自動でオーバーレイ プレビュー表示 ●Angle Option 画像を回転させます。今回は使用しません。 WEBカメラの設置がどうしても横置きになってしまう場合や、天井に逆さまに設置する場合に必要になります。 ●Video format ボタン キャプチャサイズの指定をします。 ●Video souece ボタン 画像の画質を設定します。 ●Hide Host infomation / Initialize GV-VCP3/PCI CPU名やホスト情報などのシステム情報を画像ヘッダから削除します。 |
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Video format / Video source![]() --- ![]() --- ![]() --- ![]() |
ビデオ形式 ●解像度 プルダウンメニューから使用する解像度を選択します。 ●ピクセル深度(ビット)と圧縮 I420かRGB24の選択をします。 I420は映像フォーマットのYUV方式の1つで、1ピクセルを12ビットで表します。 YUV方式とは、Y(輝度)とふたつの色情報(UとV)で構成されます。 RGB24はその名の通り、R(レッド)G(グリーン)B(ブルー)の光の3原色で構成された24ビットカラーです。 I420に設定した場合、ファイルサイズが約半分になります。両者を見比べても、画像が小さい場合は大きな差は見られませんでした。 動いている物に対しては、ファイルサイズが小さい分、I420の方が動きが軽快でした。 ただ、私の設定方法が悪いのか、I420に設定すると、なぜか真っ黒な画像が転送されてしまうので、やむなくRGB24で使用してます。 ●サイズ 画像サイズが表示されます。 30万画素のWEBカメラの場合、320×240までが無難でしょう。大きいともろに粗さが目立ちます。 ビデオソース ●詳細 室内撮影の場合は、画像強調で低輝度強化にチェックを入れて下さい。 画像の明るさがかなり変わります。色強化はたいした変化が見られないので、お好みで。 ちらつき防止の比較を行いました。
部屋の中の撮影では、50Hzと60Hzの写り方が同じくらいで、オフに設定すると少しちらつきました。 蛍光灯の影響かと思います。画像はオフ設定となっていますが、現在は60hzを選択して使用しています。 ●ソース設定 デフォルト設定です。 適当にいじってみると、画像が変化して面白いです。お好みの画像に設定します。 ●ソースのキャプチャ ビデオデバイスを選択します。インストールされているビデオデバイスが表示されるので、利用するデバイスを指定して下さい。 |
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File Path![]() |
●Fail Path デフォルト設定のまま使用しています。 キャプチャした画像をひんぱんに拾う人は、デスクトップやDドライブのルートに設定すると、あとの作業が楽です。 ●File1 / File2 / File3 3つまでファイルを有効にできるようですが、どう使うかはまったくわかりません。 今回が1つで良いので、zitaku.jpgと設定しました。 ●Extemal gif形式に変換する場合にチェックボックスをオンにします。外部プログラムのi_view32.exeが必要です。 携帯用の画像にする場合に使用するようです。 ●Hstorical capture files 履歴保存設定です。防犯用等に利用する場合に便利かもしれません。2通りの設定ができるようです。 |
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Image![]() |
●Image configuration 画像サイズと品質を設定します。利用するファイル毎に設定します。今回利用しているのはFile1のみです。 Qualty(画像圧縮度)は数字が大きく設定するほど、圧縮度が大きくなるので、画像のファイルサイズは小さくなります。 320×240、30万画素の場合、100で9kB、10で23kB程度です。 ●File Format ファイルの保存形式を設定します。 ●Use YUV チェックでYUVフォーマットに対応します。YUVフォーマットについては、ピクセル深度のところで少し記述しましたが、 詳しく知りたい方は、検索で多くのサイトが引っかかるので、ご自身でお調べ下さい。 ●Color Ganmma Correct 各色別のガンマ補正を行います。 RGBは赤、緑、青 CMYKはシアン(青)、マゼンタ(赤紫)、イエロー(黄)での補正です。 私の場合はカメラ自体の発色が良いので、使用しませんでした。 ●Previe×2 チェックでオーバーレイプレビュー画面が2倍になります。 ●Effect 画像に特殊処理が必要な場合に利用します。左画像の場合は、コントラスト強調とシャープネスを選択しています。 ガンマ補正やヒストグラムを上手に設定すると画像がキレイになります。 ●E-Zoom デジタルズームです。 光学ズームではないので、大きくするほど画質は悪くなります。 ●Effect Preview ボタン 画像がプレビューされます。エフェクト処理を確認できます。 ●High sensitive / Auto Detect チェックで高感度多重露光モードになるようです。よくわからないので使用してません。 |
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Stamp![]() |
●Superinpose TimeStamp Format 画像内に文字や別の画像をはめ込む時に設定します。私の場合は、画像の中央下部に年月日と時間が表示されるように設定しました。 TxtPosの位置指定ですが、画像内でドラッグして任意の四角形を書いた場合、その四角が対象となり、 その中での位置指定となります。画像内をクリックすると、画像全体が対象となり、その中での位置指定となります。 文章での説明が難しいので、プレビュー画像の中を適当にドラッグしてみて下さい。すぐに理解できると思います。 |
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FTP![]() |
●Host Name 転送先サーバのホストドメイン名を記入します。 ●Host DIR 転送先サーバのディレクトリを記入します。左図の場合はルートに置いてます。 例えば、movieというディレクトリに入れたければ、「/movie」と記入します。 ●User ID 転送先サーバのユーザーIDを記入します。 ●Password 転送先サーバのパスワードを記入します。 ●Send Test ボタン 転送テストボタンです。問題無く転送されれば、OKのコメントが表示されます。 ●Ssource Path デフォルト設定です。 ●File mask ファイルマスク設定です。デフォルトでは*.jpgとなってますが、今回は各PC毎にファイル名を決めてしまっているので、 ファイル名をダイレクトに記入しました。こうすることで、このファイル名以外のjpgファイルは転送対象にならないハズ(たぶん?)です。 ●Holder ホルダ内の転送対象rファイルが表示されます。(と思ってます) ●Process after transfer 転送後の処理を選択します。 ●Transfer interval FTP転送間隔を指定します。左図のようにCaptur Syncにチェックを入れると、ライブキャプチャに同期します。 ●Full FTP Operation time 転送時間帯を設定します。 |
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Func1![]() |
●SNTP チェックで毎日深夜0時にシステムクロックのタイムアジャストを行います。 ●Test ボタン タイムサーバへ接続テストを行い、時刻を取得します。 ●Function 特殊機能です。 Every Load initial File 画像保存、FTP転送時にListCam.iniをチェックし、更新があればロードする。 00:00 Load initial File 毎日0時に設定ファイルを読み込みます。 Desktop Screen Capture デスクトップをスクリーンキャプチャします。 他人のPCに仕込んでおけば、今何をやっているかがわかってしまいますね。 ●Serial port trigger シリアルポートからトリガ信号を取得します。 ●External application キャプチャ時に外部アプリケーションを起動します。 ●Motion Detect Enabled 動体検知を有効にします。防犯用に使えそうです。 |
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Func2![]() |
●input Text data 外部テキストの内容をキャプチャ時に読み込み、インポーズします。 |